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初めまして、漢方専門 福の樹薬局です。 福の樹薬局の薬剤師は、お客様ひとりひとりの「健康」をサポートし、「笑顔」を招くお手伝いをさせていただきます。 |
![]() 葛根湯という処方は、風邪の時に一度は耳にしたことがある漢方薬かと思います。効能効果は、「感冒・鼻風邪・頭痛・肩こり・筋肉痛・手や肩の痛み」です。 実は、葛根湯の効果はそれだけではありません・・・・「葛根湯医者」というお医者さんをご存知でしょうか?落語に出てくるお医者さんのお話しなんですが、頭痛で訪れた患者さんに葛根湯・・・腹痛で訪れた患者さんにも葛根湯・・・付添いの暇を持て余している人にまで葛根湯・・・となんでも葛根湯・を処方してしまうお医者さんが登場します。 一般的には「やぶ医者」の代名詞として「葛根湯医者」と使われることが多いのですが、葛根湯の応用範囲を見てみると実はスゴ腕の医者だったのかもしれないのです。 葛根湯の構成生薬は、葛根・麻黄・桂枝(桂皮)・芍薬・大棗・生姜・甘草の7種類からできています。桂枝は頭痛やのぼせに効果がある生薬ですし、芍薬・甘草で胃の痛みや内臓や筋肉の痙攣に効果があります。また、麻黄・生姜でからだを温めて発汗を促し関節痛などの緩和にも用いられます。ついでに、麻黄はエフェドリンという成分を含んでいて咳止めにも用いられるのですが、交感神経を興奮させるので眠気覚ましの役割もあったりします・・・ 風邪にも頭痛にも腹痛にも眠気に耐えている人にも葛根湯・・・知れば知るほど奥の深い処方の一つですね。 (注意:麻黄に含まれるエフェドリンは血圧を上昇させる働きを持ち合わせていますので、高血圧の方は医師・薬剤師の指示に従って服用して下さい) |
天木森(てんこもり)|お肌にやさしい入浴水 |
能登ヒバエキスと奥能登珠洲産木酢液(日本木竹酢液認証協議会認証)をブレンドした、これまでにあるようでなかったお肌にやさしい入浴水。天木森を使うと、お風呂のあともポカポカです。また、お湯をなめらかにしてくれるのでお肌にやさしく、しっとり包みこんでくれます。
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「福の樹」の由来は、禅の言葉「大蔭涼樹」(臨済録)よりいただきました。「天下の人のために蔭涼と作(な)らん」からできた言葉ですが、暑い日は木陰をつくり、風雨のときは宿り木としてお客様の役に立ちたいと思っております。
健康にも日照りや風雨にさらされることがありますよね・・・
そんな時はどうぞ「漢方専門 福の樹薬局」で心身が癒えるまでの間、あなたとの御縁をいただけたらと思います。

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伊藤さんこの度は、福の樹薬局ご開局、誠におめでとうございます。北陸大学薬学部・東洋医薬学教室、卒業された方のご活躍を大変うれしく思います。 この度、伊藤さん念願のご開局の運びとなりましたのも、お二人が当教室で真面目に真剣に学び、その後の店頭実務体験によって獲得された、豊富な知識と経験に裏打ちされてのことと考えます。 お二人がそのお力により、漢方の持つ良さをフルに発揮することで、地域に信頼され、愛される「福の樹薬局」となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 北陸大学 薬学部 医療薬学 東洋医薬学 劉 園英 |